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家づくりコラム

2023.08.01

室温に関して【岡山県新築コラムVol.008】

岡山県の県南エリア【岡山市北区、中区、南区、東区、倉敷市、瀬戸内市、赤磐市、早島町、総社市、玉野市】で高性能住宅と自然素材にこだわり、健康で快適な注文住宅をご提案している工務店、SANKOの家です。

 

住まいは安心、快適に

過ごせる室温に保たれていますか?

 

この夏の暑い時期は熱中症、

冬にはヒートショック等、

 

実は、部屋の温度により、

体調不良に繋がったり

死亡してしまったりするケースもあるんです。

 

自分が、家族が、

これからも健康に暮らすために

後悔しない家づくりをお伝えします。

 

快適に過ごせる温度って何度?

 

快適な温度ですが、

正直なところ、正解はありません。

それは年齢、性別、体形、人によって

快適に過ごせる温度が違うからです。

 

ですが、一般的には冬期で20~24℃(湿度40~60%)、

夏期で25~27℃(湿度50~60%)が

大半の方の満足度が得られる環境となります。

 

けれど、本当にそうでしょうか?

温度計で、目で確かめた温度が

快適性に繋がるかと言えば、

実はそうではありません。

 

本当に快適な家とは、

 

  足元の頭上の温度差が無い。 

 

 窓際が寒く(暑く)ない。 

 

 家じゅうどこにいても不快な温度がない。 

 

そんな家です。

 

快適な家で暮らすと

ストレスが軽減され、生活の質が上がります。

 

 

快適なについて

 

では、快適な住宅にする為に

必要な性能はというと、

 

断熱等級6以上

(UA値0.46以下)

は必須です。

 

断熱だけではなく、

気密も重要ですので、

気密測定をしている会社だと安心です。

 

 

床、壁、天井が全て

均一の温度ではない住宅ですと、

 

仮に室温が24度あっても、

壁や天井が19度、床は17度だと

体温が奪われるため寒く感じます。

 

SANKOの場合は外断熱という工法で

家を建てていますので、

 

外断熱の家にすると、

魔法瓶のような構造になるため、

家の隅から隅まで一定の室温に保たれます。

 

 

 

 

 

自然素材が快適な室温をつくる

 

前述したように、

床、壁、天井を均一な温度に保つには、

工法だけではない

もう一つの秘訣があります。

 

それは、

無垢床にすることです。

 

本物の木が太陽の光を蓄熱し、

冬場は自然の温かさになります。

スリッパを履くことはなくなり、

裸足が一番心地良いですよ。

 

 

快適な室温を作るための光熱費に関して

 

快適な室温にする為には、

光熱費がかかると思っていませんか?

これまでの日本の住宅はそうでした。

 

夏場も冬場もエアコンを稼働させますが、

高性能住宅にすれば各部屋にエアコンが必要なく、

エアコン1台で、

家じゅうが快適な室温に保たれます。

よって冷暖房にかかる電気代が抑えられます。

 

SANKOは床下エアコンを採用しています。

 

床下エアコンのエアコンは、

特別なものではなく、

一般的な家庭用のエアコンです。

 

その為、設備にお金がかからず、

初期建築費用も下げつつ、

月々の電気代が抑えられます。

 

まとめ

 

快適な室内温度というのは

室温で決まるわけではなく、

 

壁や床、天井の表面温度も

均一になっていることが重要です。

 

断熱等級は6以上、気密も重要。

そうすることで結果、月々の光熱費も安くなる。

 

今は建築費だけで住宅を決めるのではなく、

暮らしの質(快適さ)とランニングコストも考えて決めることで、

豊かに、健康的に暮らせます。

 

気候に左右されない、

快適な空間で家族の笑顔が増える事でしょう。

 

もし、体の不調があるのであれば、

今住んでいるアパートやマンションによる影響かも知れません。

 

家族と過ごす幸せな時間を

温熱環境が整った家で過ごしましょう。

 

youtubeでも解説しておりますので、

是非見てみてください。

 

岡山で新築住宅をご検討していらっしゃる方は

モデルハウスにお越しください。

これからの時期は涼しくて

心地良い体感が出来ますよ。